私は、料理が好きでよくしますが、料理用語でちょっとこれはどうなんだろうと思うときがあります。それは料理の色。きつね色になるまで揚げるとかよく言いますが、きつね色ってどんなの?と思います。私が良く見るイラストの狐はまっ黄色。揚げものがまっ黄色になるのはちょっと考えづらく、まあこんなものだろうと適当な所で終わりにしてしまうのですが。きつね色ってイラストの狐じゃなくてリアルな本物の狐?それなら動物園でしか見たことないし、今はちょっと思い出せません。昔はよく見たんでしょうね狐。あと飴色になるまでたまねぎ炒めるというのもありますけど、飴色ってどんな色?キャンディーなら今は色とりどり、赤、黄色、オレンジ。どんな飴のことを言っているんでしょうか。いや、何となくわかるんですよ。イメージとしては。しかし、確信が無い。透明なのか、ちょっと焦げた色なのか。いっか正しい正確な飴色って言うものを見てみたいと切望しているのですが、そういう機会はいまだありません。飴ってたぶん昔の飴のことなんでしょうけど、今の若い人なんてよくわからないのではと思うのです。とりあえずきつね色と飴色の正解を早く知りたいと思っているのでした。

日本列島には大型台風が接近している。関東ではまだ影響がでていないけれど。
世界的には、西アフリカではエボラ出血熱が凄い勢いで広がっているということです。
まだアジアにはやって来ていなけれど、予防薬もなく治療薬もないという恐ろしい病気。
お医者さんでも逃げ出してしまう人がいるのだとか。
早く終息してほしいものです。
そんな中(どんな中?)映画を見ようと思い立ち、おとといは「るろうに剣心」を見に行ってきました。
佐藤健くんのたちまわり、すばらしかったです。
ほかの役者さんたちもかっこよくて迫力があって、この「京都大火編」に続いて
秋には「最期編」があるということなので、必ず見に行こうって思っちゃいました。
武井咲ちゃんもなかなかかわいかった。
佐藤健くんはオセロもすごく上手だそうで、テレビで自分より強い人と戦ったことがないから
一度自分より強い人とやってみたいと言ってたら実現したのです。
オセロの世界チャンピオンの人で日本人の男性。
この人にテレビの番組内で挑戦できることになって、やってみたらけっこう佐藤くんも
頑張ったようですが、結局チャンピオンが勝ちました(そりゃそうだろ、世界チャンピオンなんだから)
でも、強い人と一戦交えることができて楽しかったみたいです。

明るい前向き人生を過ごしたい!

 

暗い話題が多い日本や世界情勢ですが気分を持ち替えてポジティブシンキングが大事です。
例えば、毎日猛暑が続いている日本の中でも考え方を変えればもっと楽しく過ごせます。

 

毎日35度以上?でも熱帯地方に旅行していると思えば常夏気分で南国にいるかのよう。
アロハシャツなど着て、トロピカルジュースなどを飲んでみると似合います。
ハンモックで昼寝してみたり、全裸生活などしてみると異国情緒が出てくるかもしれません。
ただし、警察に捕まらないように注意ですね。
麦わら帽子は最近見なくなりましたが、夏らしくて雰囲気がいいですね。
外国の夏服ファッションを着てみるのも気分転換として効果が大。

 

冗談のような話ですが、車のボンネットで目玉焼きが作れるという話もありました。
暑いなら暑いで、おもしろい出来事に巡り合えるかもしれません。
セミが夏バテしてへばってるとか。
プールが暑さのために休業してしまったとか。
ビアホールが盛況しすぎてビール不足になってしまったとか。
気温40度超えて、砂漠並みになり、サボテンの花が咲いているとか?

 

こんな酷暑でも大事なことは「夏バテしない体力と精神力」です。
暑いからと言っても生活を守っていけば健康に過ごせます。
そして、へこたれないメンタル。
暑いのは毎年のことで、もう規定事項です。
これを乗り切るのも気持ちの持ち方次第といえます。
それにはこの夏を思いっきり楽しんでやろう!というくらいの心持でいけばいいのです。

人間をはるかに上回る能力を得た機械と人間の関係について書かれた本や映画は数知れない。
映画ブレードランナーなんかはその分野の筆頭だろう。
本書はそういう使い回されたテーマを、独自の視点で掴んだ一冊だ。

 

物語は主人公と、一体の人間型アンドロイドとの出会いから始まる。
様々な出会いや社会構造の変化とその責任などにぶつかりながら、人とモノであるアンドロイドは
共存することができるのか?そして、重要なキーワードとしてあげられているのが「アナログハック」とよばれる、
人の感覚を人間ソックリのモノが錯覚させる現象だ。
アンドロイドとは言え、モノである以上、人間との境界線はしっかり引かれるはずだ。
しかし、ヒトの姿をしたモノが感情(らしきもの)を発露させた場合その線引きは揺らぐ。
そして一部犯罪や、中には雇用の問題にまでその「アナログハック」は発展してしまう。
そんな問題を抱えつつも進化を重ねたモノと人間の共存は可能なのだろうか?

 

読んでいる間、読者の価値観、規定概念は大きく揺さぶられ、フィクションとリアルの次第に境界がわからなくなる。
それはひとえに、アナログハックがなにも小説の中だけの出来事ではないことにきがつくからだろう。

 

人間と、人間そっくりのモノは未来を紡げるのか?それともどちらかが相手を淘汰してしまうのか。
物語の果てに見出される人類とモノの結末は?

 

ぜひ手にとって一読して欲しい。

精神的に障害者になった事を、受け入れている。
病気も、治らない事も理解している。
自分が、どれだけ少しでも良くなるか、治せるか挑戦をしているだけ。
「パーソナリティ障害」を調べていくと、イロイロな分野に分かれていて、自分がイロイロな分野に所々当てはまり、どの分野が1番近いのか分からない。
でも自分で当てはまった所は、気をつけて直せていける所は、気をつけて治している。
その時の口調、態度、対応、カウンセリングをマメに受け、周りに助けられながら治していくほか無いと思っている。
家族も身内も居ない自分には「一般就労」が夢。
きちんと仕事に行けて、人とも合わせる事が出来て、人が怖くならなくなって、人に頼らなくても生活が出来るくらいな金も貯めて、何不自由なく暮らす事が夢。
周りには「精神的な障害者を持った人は、一般就労は無理」と言われる。
「一般企業が障害者を受け入れても、周りが受け入れてくれなきゃ働けない。」言われてみれば確かに間違ってはない、自分はその経験をしたから分かっている。
けれど、もう逃げたくはない気持ちが強い。
自分を受け入れ「頑張れ!」と言ってくれた人が居たのは事実。
もし、一般就労で受け入れて貰えて仕事が出来たら、今度は期待に応えたいと思っている。
「障害者・無理」と言われる度に挫折するけど、応援してくれる人が増えてきたかたら頑張ろうとは思っている。